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アジリティー競技は、犬も人も真剣に同じ目標を持って取り組むことが出来る、素敵な競技ですが、上位を目指すなら、タイムによる減点と、失敗による減点の対象とならないように注意して行ないましょう。 -------------------- タイムによる減点 -------------------- アジリティー競技には、コース標準タイムというのがあります。 この標準タイムを超えると、1秒00なら1点というように減点されてしまいます。 ------------------ 失敗による減点 ------------------ いくつかありますのでしっかり覚えましょう。 アジリティーで競技中に犬を導く人のことを指導手と言いますが、指導手が故意に障害に触れてしまった場合、1回につき5点減点されてしまいます。 競技中は十分気をつけましょう。 故意に犬に触ったり、誘導をした場合にも、1回につき5点減点されてしまいます。 指導手がスタートとゴールを示すポールを通過すると、5点の減点となります。 犬にばかり気を取られ、夢中にならないよう気をつけましょう。 指導手だけではなく、アジリティーに参加する犬、出陳犬にも注意が必要です。 障害をクリアする前に、障害を倒したり通過してしまうと1回につき5点の減点となります。 決められた接触部分にきちんと触れなかった場合にも、1回につき5点減点となります。 テーブルで指示を受ける前に、テーブルを離れてしまうと、5点の減点、テーブルの上から落ちてしまうと5点の減点となります。 ほかにもいくつかの減点項目があるので覚えておくといいでしょう。 |
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